キャラクター紹介集 AriaさんとTakuとRawが一緒だよ♪
アリア・ポウ・ミルフィス(Aria・Pow・Millfice)
タクア・フレイ (Takua・Fly)
ラウ・フォルボ (Raw・Forvo)
TL :ふぅ……今度は“母親”と“父親”、そして“ガキ大将”の三人か。
まぁ、少なくとも暴走娘よりは話しがしやすいと思うのだが………
お〜い、いるかい?
Aria:は〜い、ちょっと待ってくださいね♪
TL :(お、あの声はアリアさんか?)
ふむ、待てと言うなら、待つとしましょう………
………5分経過………
TL :……まだか?
………10分経………
TL :おい、読者のみなさまをお待たせしているんだぞ?
………15………
TL :いー加減にせんかい!いったいいつまで……
? :シー!TLさん、落ちついて!
TL :ん?誰かと思えば、ラウさんじゃないか。
いったいアリアさんは何をしているんです?
ラウ :化粧ですよ、化粧!
ほら、“ひと夏”以来の、久々の出演でしょう、はりきってて………
TL :化粧?
この“ひと夏”の段階では、彼女には素顔でも十分綺麗なほどの美しさを約束してあげたでしょ?
タク :そこは女性の悲しい性だよ、きっと?
TL :おお、タク。お前も来てくれたか。
タク :ここで出とかないと、今回の作品ではオレ、あまり出番なかったからヤバイかもって思ってネ………
TL :まあ、そう腐るな。次回からは立場も中心の方だし、見せ場もちゃんとある。
お前はピシッとした感じの青年になってもらうつもりだし、そう教育したつもりだからな。
タク :そうだっけ?
TL :そうだ!
ラウ :あ、そろそろ来るみたいですよ。
TL :?だれが?
ラウ :アリアさんですよ。
いいですか、アリアさんの前では絶対に禁句を言ったらダメですよ?
タク :OK、大丈夫だよ、ラウさん
ラウ :TLさんも、わかってますね?
TL :……禁句って?
タク :ゲッ!作者のクセにわからないんですか?
ラウ :だ、だから!美容の天敵……
アリア :お待たせしました〜♪
あら、みなさんそろって何のお話しです?
TL :よくわからないのだけど、禁句がどうとか………
ラウ
&タク:(汗)(汗)(汗)
アリア :禁句ってあのしゃべったらいけないとか………
ゲームでもするんですか?
TL :私はとりあえずみんなの紹介に来たんだが………
タク :(汗)で、では、そろったところで、TL先生にオレ達を紹介してもらいましょう!ね、ラウさん!!
TL :せ、先生?!
ラウ :そ、そうだね、タク君!
さ、TL先生、どうぞ!
TL :……ジ〜ン……き、キミ達の口から先生なんて甘美な言葉が聞けるなんて………
よし、任せなさい!身長体重好きな食べ物から苦手なもの、はてはバスト・ウエスト・ヒッ………
ラウ
&タク:あ!
がん!
アリア :嫌ですわ、先生。私、これでも一児の母なんですからからぁ
TL :つつつ〜〜〜っ、そ、そうか?そんなに気にしなくてもいいと思うぞ?
ヒロイン・リムがまだ子供だからな、アリアさんには“美”を補ってもらっているのだからな!
(き、キミ達!)<ラウ&タクへ
ラウ :(わかりましたか、意味が!)
タク :(ヘタに刺激すると、笑顔のままで何が飛んでくるかわからないんだ!)
TL :(ち、ちなにみいまのは?)
タク :(この金づち!)
アリア :あの〜、みなさん何をこそこそと内緒話しているんですか?
TL&ラウ
&タク:『あ、アリアさんは今日も綺麗だなぁーと!』
アリア :まぁ、ありがとうございます♪
ラウ :(TLさん、いまのうちに!)
TL :(うむ!)
よし、ではそれぞれの紹介いってみよう!
まずはアリアさんからだな。
名前 アリア・ポゥ・ミルフィス (Aria・Pow・Millfice)
愛称 特になし
獣人種 猫系獣人 猫人(先祖に異種族との混血有)
年齢 ナイショ!
体躯 やや小柄、バランス良し。
好物 自分の作る料理、特に自信作♪
特徴 娘と同じ、鮮やかな翠の髪
特技 お料理
ダンナ 未登場 (ちゃんといます!)
TL :というところで、いいですか?
アリア :ええ、ありがとうございます(^^)
TL :あの〜、年齢はやはり……
ごつん!
アリア :先生、女性に年齢を聞くものではありませんわ♪
TL :はひ……
(というわけだ、期待したみんな、私の命にかかわるので我慢してくれ(@_@))
じゃあ、次はタクな。
名前 タクア・フレイ (Takua・Fly)
愛称 タク
獣人種 猫系獣人 獅子人
年齢 12才
体躯 中背。しかし、引き締まった体付き。
好物 アリアさんの魚料理全般
特徴 特になし
(あえて言うとたてがみ、しかし獅子人として見ると特別なものではない)
特技 体技。剣や他の武器も使える。
TL :って感じでイイよな?
タク :オレって、特徴はないのか?
TL :ないわけではないんだけどな、引き締まった身体とか。
ただ、まだ子供だから大したものに見えないんだな。
あとタテガミも、獅子人自体の数があまり多くないから特徴に見えなくはないが………特別ってわけでもなくてな。
タク :しょうがないかな……オレの立場ってアレだろ?
TL :そう、アレ代表ということになっているんだ。
タク :じゃあ、しょうがないよな。
そのかわり、出番くれよ、次は?
TL :その点は安心してていいぞ(^^)
よし、最後はラウだな。
名前 ラウ・フォルボ (Raw・Forvo)
愛称 特になし
獣人種 犬系獣人 狼人
年齢 自称30才
体躯 大柄、筋肉質。
好物 もう10年以上食べていない、奥さんの手料理
特徴 平均的な狼人よりも一回りは大きい肉体
一途に一人の女性を思いつづけている……らしい。
特技 冒険・探検経験。
遺跡調査、過去の“岩と鉄の時代”の遺産に対する知識
奥さん ユリ・フォルボ (名前のみ、登場)
TL :と、いうところか?
しかし、自称30ってのは………
厚化粧で年齢ごまかしているような女性じゃあるまいし。
アリア :ピクッ
タク :(て、TL、それ以上はヤバイ!!)
ラウ :ま、まァ、いいじゃないですか(て、TLさん、後ろ後ろ!)。
もともとTLさんが、細かい設定を作っていなかったせいでわからないのだし。
TL :それはそうなんだが………
しかしこの世界にもちゃんと時間の流れがある以上、歳も取ればシワもでるぞ?
下手な小細工しないで、素直に歳をとってろって。
そうしたら綺麗に老けさせてやるから。ヘタに厚化粧なんかしてごまかしたりしていたら、あとあと恥かかせ……
タク
&ラウ:あっ!
がこん!
アリア :あ、ゴメンナサイ、手が滑っちゃった♪
ラウ :……のびてしまった。
タク :だから、注意しろっていってんのに………
ラウ :(しかし、手が滑って木槌が飛んでくるかね?)
タク :(それも、こんなひと抱えもあるヤツですよ?)
アリア :みなさん♪
タク
&ラウ:は、はい!
アリア :しようがありませんから、私達で最後を締めくくりましょう♪
この紹介を読んで下さっているみなさん、私達のデビュー作品の“ひと夏の思い出……”も読んでくださいね♪
ラウ :私の息子、ラウルと
アリア :私の娘、リムの二人が中心になっている作品です♪
タク :オレも、出てるんだ。ちょっい役っぽいけどな………
アリア :もう読んだよ?って方は、続きをいまTLさんに書かせていますから、しばらく待ってくださいね♪
タク :なんでも、次回作は8年くらいも未来の話し。オレの出番も沢山あるらしい♪
ラウ :さすがに私は出番があるか不安だな、仕方ないことだが。
アリア :(8年……長いわネェ。さすがに私も顔にシワが入るのかしら?TLさんは綺麗に老けさせてくれるって言っていたけど………)
ラウ
&タク:……ヒクヒク<聞く耳立てている
アリア :……ううん、わからないわよね、まだ!
だって私にはあの伝承に残る……
タク&ラウ:ワーーッ!アリアさん、それはまだ言っちゃダメです!
……ドタバタドタバタドタバタッ!<右へ
左へ>どたばたどたばたどたばたどたばた…………
TL :(やれやれ、どうしてこう、落ち着きがないヤツばかりなんだろう………
この作品………(T_T))
気絶したふりをしたまま、一人さめざめと泣くTLでした……
どたばたどたばたどたばた(ふみ!ハギャ!)どたばたどたばたどたばた!
「あれ、いまなにか踏みませんでした?」
「あれ、いまなにか踏まなかったかい?」
「あれ、いまなにか踏んじまったような?」
ひくひく……ひくひく………(@_@)
ヤBACK ユINDEX 次回をお楽しみに♪